札幌地検、道庁爆破事件の証拠89点を紛失 再審請求中に
1976年に2人が死亡、95人が重軽傷を負った道庁爆破事件で、札幌地検は31日、地検で保管中の事件に関する証拠89点を紛失したと発表した。事件で殺人罪などに問われて94年に死刑が確定した大森勝久死刑囚(76)は2025年6月に第4次再審請求をしており、地検はその対応過程で紛失に気がついたという。
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1976年に2人が死亡、95人が重軽傷を負った道庁爆破事件で、札幌地検は31日、地検で保管中の事件に関する証拠89点を紛失したと発表した。事件で殺人罪などに問われて94年に死刑が確定した大森勝久死刑囚(76)は2025年6月に第4次再審請求をしており、地検はその対応過程で紛失に気がついたという。
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