「六甲総研」活動を本格化 地域活性化へ研究者ら集結
神戸市、兵庫県庁での職歴がある研究者や神戸大学の教員らでつくる研究機関、一般社団法人「六甲総合政策研究所」(六甲総研=同市)が活動を本格化させている。1年前に発足し、研究課題や調査手法の選定など準備を進めてきた。今後、人口問題や観光、医療など7分野の政策で提言や政策の効果を調査・分析していく。研究で得たデータは公開し、地域課題の解決へ広く共有する。(門田晋一)
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