変わるJR神戸駅前、にぎわい復活なるか 開業150年超
神戸市が2030年代の完成を目指すJR神戸駅前(神戸市中央区)の再整備が少しずつ形を見せ始めた。市内初の地下タワー式駐輪場が6月にオープン。タクシーロータリーや別の地下駐輪場の工事も進む。市はバスターミナルを造り直し、周辺道路の車線を減らすなどして、人が集える開放的な空間を創出。広場には、近くの湊川神社の雰囲気をイメージした「大屋根」の設置も計画している。
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