円上昇、一時152円台後半
8日午前の東京外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=152円台後半を付けた。2月中旬以来、約半年ぶりの円高水準となった。日銀の追加利上げ観測が広がった一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退した。日米の金利差縮小が意識され、円が買われ、ドルが売られた。
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8日午前の東京外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=152円台後半を付けた。2月中旬以来、約半年ぶりの円高水準となった。日銀の追加利上げ観測が広がった一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退した。日米の金利差縮小が意識され、円が買われ、ドルが売られた。
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